垂見圭竹花の教室 「暮らしに花を」をテーマとした「花のおもてなし教室」

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お正月花

 

2018年のレッスンの締めくくりはお正月花でございました。

 

神様の依り代となる松「達磨松」、難を転じて福となす「南天」、
枝ぶりが素晴らしい真っ赤な「木瓜・ぼけ」を
ラリックのバイブレーションに生け、
合掌する両手のような「仏手柑」をあしらいました。

 

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リビングの大きな生け込みは、大垂れ柳に紅白の餅花を飾りました。
「餅花」は稲穂に見立てて、五穀豊穣を祈って飾るものでございます。

年迎えのお正月花は縁起物揃いでございます。

 

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玄関には中国の骨董の一輪挿しにアイリスを生け、
金銀の水引をあしらいました。

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李朝家具の上には椿に裏白をあしらいました。
「裏白」は白髪になるまで長生きするという意味で
長寿を表しています。

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ティータイムはとらやさんの「暁光」を
お抹茶でいただきました。
「暁光」は白のカルメラを雲に、
黄色の求肥を雲の切れ間からのぞく暁の光に
見立てているとのこと。
年末年始限定のお菓子でございます。

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甘い香りが心地よい「日本水仙」は
ラリックのつむじ風に生けました。


本年も生徒様には四季のお花としつらえを楽しんでいただきました。
レッスンでは生徒様から教わることも多く、このご縁に心から感謝しております。

来年も暮らしの楽しさ、喜びを分かち合える師がいる、友がいるレッスンでありたいと
思っております。

皆様、佳いお年をお迎えくださいませ。

垂見 圭竹

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