


花が好きです。
花をあしらう時の緊張感。
花や緑が暮らしの中に入ったときの、
目と心に満たされていくあの感覚。
花や緑からいろんなアイデアがわいてきます。
凛とした華やかさ。
静けさの中にはっとする躍動感。
モダンの中にたたずむ侘び寂びの空気…。
これがラダックの美意識。
時代の新旧、東洋西洋を問わず
リズミカルにあしらうモダンスタイル。
花や緑(プランツ)は最上級のものを生産者から。
オリジナルセレクトした花器・テーブルアイテムは
イタリア・フランス・ベルギーなどから。
ドラマティックな品々が暮らしに高揚感を、
空間に奥行きをもたらします。
何にもぶれずに軸としてある感性と、
時代とともに柔軟に変化する感性を大切に。
季節感・素材感・透明感・緊張感・立体感をテーマに、
美しさを紡ぎ出すこだわりと感動する心を持って…。
凛々しくフラワークリエイションを展開していきたいです。
ラダックフラワースタジオ代表
垂見 圭竹

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幼少より茶道・華道を嗜み師範となる。株式会社竹中工務店インテリアセクションを経て、LADAKH flower studioを設立。
「花とインテリアの調和」をコンセプトとし、日本の文化、風情を基調にした色づかい、花材選びにモダンなエッセンスを加えた、凛とした佇まいの花あしらいが特徴。世界有数企業のプロジェクトにフラワーアーティストとして指名されるなど幅広く活動し、独特の色彩感覚と審美眼から生まれる花の世界は多くのメディアにも取り上げられる。また日本未入荷の優れたアイテムを世界各地で発掘し、自身の花のスタイル
と融合させたインテリアコーディネイトにも評価が高い。その独自の花の世界観は、東京・南青山のアトリエに著名人も多く訪れるほど絶大な信頼を得る。
<主なフラワーワーク>
ハリーウィンストン、カルティエ、カッシーナ・イクスシーリッツカールトン、国立博物館など

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「商店建築」(商店建築社)
スペシャリティーストア特集「オープンスタイルのフラワースタジオ」
「I'm home」(商店建築社)Keichiku Tarumi〜空間と呼応する‘花’の可能性
「婦人画報」(アシェット婦人画報社)名古屋婦人は花上手(レッスン紹介)
「VOGUE NIPPON」(コンデナスト・ジャパン)
VOGUE BRIDEフラワーディレクション
「marisol」(集英社)
フラワーアーティスト垂見圭竹の花を空間に活かすスタイリッシュな暮らし
「story」(光文社)年末年始の花あしらい、プロの自宅を拝見
「別冊家庭画報」(世界文化社)垂見圭竹が提案する、上質な器が空間の質を変える
…など